友達としての関係性を考える
彼のことを好きになった。
でも彼は友達。
・・・よくある話ですが、私はその「よくある話」で悩んでいました。
友達としての関係性を考えるともうシッカリとした「友情」が芽生えていましたし、
そのことで2人はとてもよい距離感で関わりあえていたと思います。
しかし私は「それ以上セフレ募集サイトを使ってはいけない」を望んでしまったんです。
これというキッカケはありませんでした。
一緒に居るうちに、自然に彼に対する思いが色を変えたような感覚でした。
切ないだとか苦しいというよりも
「どうしよう」という戸惑いの気持ちのほうが強かった私。
戸惑うほどに彼を好きだと実感してしまい、
「私の気持ちは何処まで行くんだろう」と思うほどでした。
「もうダメかも」
そう感じ始めたのは、彼と話をしていても友達として会話が出来なくなっていったことからでした。
もう言うしかないのかもしれない。
そう考え私は
「好きになっちゃったんだけど。どこまで好きになればいいか分らないくらい好きになった」
と沢山「好き」を言った告白をしてしまいました。
・・・いま思い出しても顔が赤くなるような告白でした(苦笑)
そんな私を彼は受け止めてくれました。
そして
「先に言わせてごめんね。俺、ちょっと自分の気持ちに戸惑ってて」というんです。
結局2人は全く同じ事を考え、同じ事で悩んでいたようです。
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2011年12月19日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:コラム
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